注目!矯正治療の「専門家」が担当します
当院では、ワイヤー矯正は元鶴見大学教授の永坂哲先生が担当します。鶴見大学歯学部歯科矯正学講座にて矯正臨床修練を経験後、現在に至るまで矯正臨床を継続されている先生です。さまざまな矯正治療を経験されているため、幅広い症例に対応できます。
永坂 哲
資格・所属学会・団体
- 歯科矯正医
- BA、DDS、PhD
- 元鶴見大学教授
- 現交流センター長(鈴鹿医療科学大学)
「床矯正」に対応
床矯正
床矯正は、顎のスペースを広げつつ歯並びを整える、取り外し可能な矯正装置です。
歯並びが乱れる主な原因は、歯のサイズに対して顎のスペースが不足していることにあります。これを例えるなら、本来4人が座るスペースに5人や6人が無理に座ろうとする状態と同じです。
この問題に対処するためには、座る人数を減らすか、またはベンチを大きくするかのどちらかが必要です。床矯正は後者のアプローチを取り、顎の成長を促しながら歯が適切に並ぶためのスペースを確保することを目指します。
ベンチを広げることで全員が快適に座れるように、顎のスペースを広げることで、既存のすべての歯をきちんと並べることが可能になります。当院では、このような「できるだけ歯を抜かない治療」を推奨しています。
トレーニング/筋機能訓練(MFT)とは?
歯並びが悪くなる原因の一つとして、舌癖(ぜつへき)が挙げられます。これは、日常的に何も意識しない状態で、舌が常に歯に触れている状況を指します。
舌が継続的に歯に軽い圧力をかけることで、時間とともに歯はその力の方向に動いてしまうことがあります。当院では、この舌癖を改善するための専門的なトレーニングを行っており、歯並びの問題を未然に防ぐための訓練を行っています。
小児矯正が受けられる「年齢/治療期間」
矯正治療において、最も理想的な開始時期は6~7歳頃とされています。特に反対咬合(俗に言う受け口)を持つお子さんの場合、4~5歳頃に治療を開始することで、治療結果の質が向上することが期待されます。反対咬合を早期に対処しない場合、成人してからの治療では外科手術が必要となるケースもあります。そのため、当院ではこうしたリスクを避けるためにも、早期の治療開始をおすすめしています。また、小児矯正を行った後は、永久歯列が完全に生え揃うまで定期的なチェックが必要となります。
楽しみながら来院してもらうために
治療を頑張ったお子さんには、ささやかではありますがプレゼントを用意しております。このプレゼントは、治療へのモチベーション向上にもつながり、多くのお子さんが楽しみにしてくれています。
院長からのメッセージ
矯正治療に関して、「高額である」「治療期間が長い」というイメージを持たれがちですが、治療の成功は、保護者の皆様の積極的な協力とサポートによってもたらされるものです。
当院では、矯正治療を通じてお子さんの「潜在能力」を最大限に引き出すことを目指しています。正しい歯並びは、単に見た目を美しくするだけでなく、お子さんの全身の健康にも深く影響します。矯正治療は、お子さんの健康と発達の多方面にわたり影響をもたらすものであるため、その価値と重要性を広く伝え、理解していただくことが当院の願いです。
初診「個別」相談へのご案内
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

〒251-0031
- 駐車場完備(4台分)
- 江ノ島電鉄・鵠沼駅より徒歩2分